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会社紹介

創業からの変わらぬ想いで
「おいしさ」を作り続けています

<シノブフーズ>の原点は、1961年に創業された「堀地商店」。創業者の堀地美泉が自宅で寿司の製造・卸を始めたことからスタートしました。

その後、小売店の開業や持ち帰り用の寿司専用パックの考案により順調に事業を拡大。1994年には「ビッグフーズ」と合併し、より強力な組織へと進化しました。

現在当社が特に力を入れているのは、お弁当ブランド「真菜ごころ」。今までにないお弁当を届けたいという社員たちの熱い気持ちから生まれた自慢の商品です。

安全・安心はもちろん、手作り感やできたて感にこだわった幅広いラインナップを揃え、ママの愛グランプリ2016ではグランプリに輝きました。

また、やわらかくしっとりとしたパンを使った人気のサンドイッチブランド、エビ・ムーシリーズから、「ミックスサンド」「ハムとタマゴのサンド」がモンドセレクション金賞を受賞。ミックスサンドは8年連続の受賞です。

スタッフインタビュー

01学生時代に感じた中食の重要性が、入社のきっかけとなりました

Nさん

営業部 営業課 リーダー 2016年入社

取引先であるスーパーの本部に新商品を持って訪問し、店頭に置いてもらえるよう商談を進めるのが私たち営業の役割。容器や副菜、価格など、各社の要望に合わせてさまざまなことを調整しながら、商品が店頭に並ぶまで見届けます。調整=修正ですからスムーズにいかないこともありますが、普段から各部署のメンバーとしっかり連携をとり、信頼関係を築いておくことが大切だと思っています。
私は学生時代、ヘルパーのアルバイトをしていて、障がいを持つ方々やそのご家族にとって中食がいかに大切なものであるか、身を持って学んできました。そうした方々のために、よりおいしいもの、より安全なものを作りたいと思って入社したので、これからも、多くの人の役に立ち、心から喜ばれる商品をたくさん届けていくつもりです。

02打合せで問題をクリアにしていく、それが大事

Tさん

商品開発室開発課 主任 2012年入社

「真菜ごころ」シリーズの開発は、食材の産地にこだわり、添加物をできるだけ減らすなど、シノブフーズの想いとこだわりが詰まった一大プロジェクト。製造部門からは本当にできるのかという不安の声も上がりましたが、何度も打合せを重ね、問題を一つずつクリアしていくことで何とか乗り越えました。営業のメンバーから教えてもらった消費者やバイヤーのリアルな声、品質管理メンバーから学んだ添加物に関する知識も大いに役に立ちました。
2週間に一度の社内会議では、毎回新商品の提案を行います。すぐに採用となるものもあれば、その場で不採用になるものもあります。現在は自分にとって初めての挑戦となる麺類に取り組んでいて、なかなか壁は厚いのですが、完成まで絶対に諦めないつもりです!

03知識と経験を積み重ねながら、おいしさと品質を守り抜く

Yさん

品質管理課 リーダー 2016年入社

製造から品質管理に異動し、すぐ担当したのが「真菜ごころ」シリーズ。開発段階では、使用する添加物の種類や量の検討、ラインテストでは、立ち会いと食味(商品を試食し正しい味を確認すること)などを担当しました。すべてのアイテムを定期的に検査し、品質が守られているかを確かめるのが私たちの役割です。
品質管理に配属後、第一種衛生管理者と食品微生物検査技師3級を取得しました。スキルアップも大切ですが、些細な変化や、何かおかしいと感じる味覚は、経験を重ねることで研ぎ澄まされていくもの。焦らずに努力を続けることも大切だと思っています。品質管理は製造メンバーとの距離も近く、助け合いながら仕事をすることも多いので、製造と検査の両方に携わっている感覚。だから、毎日がとても充実しています。

04トライ&エラーを繰り返し、おいしさと生産性を両立する

Fさん

調理1課 主任 2012年入社

商品開発メンバーが作成した加工指示書(レシピ)に基づき、実際に調理するのが私たちの仕事。調理後は、味や色の確認も行います。
「真菜ごころ」シリーズの製造で最も苦労したのが、麻婆や中華あんといったソースを使った商品作り。弁当は工程の最後で必ず冷却しますので、調理後はやわらかいソースも固くなってしまいます。開発メンバーとラインテストを何度も繰り返し調味料の割合や水の量、とろみをつける添加物について意見交換を頻繁に行いました。開発メンバーには、おいしさという観点から使用する材料にこだわりがありますし、製造メンバーには生産性を確保し安定した出荷を守らなければならないという義務があります。そうした「おいしさ」と「生産性」の両立が一番難しく、それだけに、やり遂げたときには大きな達成感がありました。

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